2011年04月04日

皆さん、ご愛読ありがとうございました♪

この記事を以て一旦このブログを終了します。

政治・皇室問題から好きな音楽・映画・車・戦車まで今書きたいことは
一通り書き終わりました。

一番好きな松田聖子の事は好き過ぎてうまく文章にまとめる自信がないので
あえて書きませんでした。

毎日150人程の人に見ていただいていました。
短いけれど、幸せな1週間でした。
コメントを下さった人にもありがとう。

ではみなさんお元気で。

健康が一番だと思います。

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posted by 虚構梟 at 15:20| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキラ

大友克洋氏の漫画(全6巻)、及びアニメーション映画です。

映画は1988年発表のものですが、20年以上経った今も現在のアニメ
映画と比べて遜色のない素晴らしい絵です。

物語はとてつもない超能力を持った少年、アキラを巡って政府軍と反政府
組織及び暴走族のリーダー、金田が闘う構図になっています。
そこに元暴走族の少年で政府によって超能力を覚醒させられた鉄雄が
絡んできます。

映画は、冒頭の暴走族同士のバイクを駆っての抗争シーンが素晴らしい
出来です。大学時代、冒頭シーンだけを繰り返し観ていたものです。
芸能山城組が担当する音楽もいいです。

原作もそうなのですが、中盤以降は物語としてははっきり言って退屈です。
私は大友監督は絵は抜群に上手いけれど物語作家としては全くダメだと
思います。
それはのちの作品、「MEMORIES」や「スチームボーイ」においても同様
です。

しかし映像作品としては歴史に残る名作で、ハリウッドの監督達もこの
映画に大きな影響を受けました。

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posted by 虚構梟 at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SF小説(筒井康隆etc)

高校・大学時代は読書といえばSFで、それ以外は殆ど読んでいません。

筒井康隆の作品は初期からのものを含め、殆ど読破していました。
当時の彼の小説はスラップスティックSF(ドタバタもの)が多かった
のですが、私のいちばん好きな作品は「七瀬ふたたび」です。
超能力者たちと悪の組織との闘いを描いた作品で、シリアスなものです。
最近NHKでドラマ化されていたのでご覧になった人もいるでしょう。

かんべむさしは、「ミニ筒井」という感じで、筒井康隆よりは多少
毒気の抜けたスラップスティックSFを多く発表していました。

小松左京は重厚長大な作品が真骨頂で何度も映画化されている、
「日本沈没」が有名です。ただ、文体や設定が私には少々古臭く感じ
られました。もう既に旬は過ぎていたのでしょう。

星新一はショートショートの名手です。N氏など記号的な名前の人物が
織りなす世界は少し浮世離れしていて、寓話のようでした。

筒井康隆の力作といえば「虚航船団」ですが第一部は読めたものの、
第二部の歴史編で挫折しました。
近年映画やアニメになっている「時をかける少女」は原田知世主演の
映画を先に見てしまったため、未読です。

とにかくSFばかり読んでいた十代後半でした。
posted by 虚構梟 at 09:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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